はろばろblog

2006年2月26日(日) 23:00

フライトプランを観る

今日は朝から京都に出かける。今日はあいにくの雨だ。いつもの子と一緒に出かけるときは、決まって雨になる。その子は「晴れ女」らしいので、私が「雨男」みたいだ。そういわれれば、私が生まれた日も大嵐だったそうだし、なんかイベントのある日はいつも傘を差していた記憶がある。

今日はJR二条駅の隣にあるTOHOシネマズ二条に行った。私は最近、映画館に足を運ぶことがないので、どんな映画を上映しているのか分からなく、彼女は「映画館デビュー」らしい。今までで映画の話をしたタイトルは「博士の愛した数式」と「県庁の星」だ。最終候補にはあがったものの、結局、どちらとも違う上映終了間近の「フライトプラン」を観る。その前に腹ごしらえと、上映30分前にレストランに入り、食事を済ます。ポップコーンとジュース片手に急ぐ。日本語字幕だからか、それとも上映終了間近だからか、空席が目立つ。15時、上映開始。流れるのはまだCMばかりだ。まだチケットを売っているらしく、ゾロゾロと観覧者が入ってくる。映画が始まる頃にはほとんどの席が埋まっていた。

主演はジョディ・フォスター。なかなかの名演技だった。飛行機という密室の中で少女が失踪、しかしその少女は搭乗記録には載っていないのだ。

この作品を見て、ふと思ったのが、飛行機テロの恐怖と訴えであるのではないだろうかということ。いま、飛行機に関するニュースが毎日のように報道されているが、この映画を観て、管理や警備体制についてもふと怖いなと思った。

映画を観た後、JR京都駅に戻り、スターバックスで「抹茶クリームフラペチーノ」を買い、帰路につく。今日は楽しかった。

written by naru [管理人の日常] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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